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論文

・「人々の目線から考える震災復興のあり方―震災をとらえる新しいアプローチ「震災学」とは何か」(震災からの歩み第64回)『第三文明』2017年3月1日 30-2

・ 「制度を飼い慣らす居住の潜在力―時計のいらないまちを求めて」『すまいろん』第100号 2017年2月25日 26-9 頁

・「 <助力-感謝/負い目-償い>論―被災地の幽霊現象が切り拓く宗教的古層」(継続特集3.11後を拓く)国際宗教研究所『現代宗教2017』2017年1月31日 199-219頁

・「言葉の回復(響く言葉、届かないことば②)」『考える人』季刊誌2017年冬号 2016年12月26日 36-7頁

・「呼び覚まされる霊性―幽霊に導かれた人たち」オリエンス宗教研究書『福音宣教』 2016年11月1日 15-21頁

・「死に支えられた幸福の国と「曖昧な死」への意味付け―ブータンから東日本大震災への応答」『新社会学研究』新曜社 第1号 61-73頁  2016年10月10日

・'The Inner Shock Doctrine: Life Strategies for Resisting the Second Tsunami', Institute on Social Theory and Dynamics, "Social Theory and Dynamics" vol.1  p24-41 2016.3

・「日常と非日常を両立させる町へ」『自然保護』3-4月号 8-9頁 2016年3月1日

・「漁業の復旧・復興―漁業における内なるショック・ドクトリン」 ひょうご震災記念21世紀研究機構「国難」となる巨大災害に備える編集会議編 災害対策全書 別冊 「国難」となる巨大災害に備える』426-427頁 2015年10月

・『反福祉論―新時代のセーフティーネットを求めて』 2014年9月10日 216頁 ちくま新書(大澤史伸との共著)

・『震災メメントモリ―第二の津波に抗して』 2014年6月20日 240頁 新曜社

・『新・体感する社会学―Oh! My Sociology』2014年4月25日226頁 新曜社

・「巨大地震で落ちなかった受験の神様と「担がれない」お神輿」-石巻市北上町十三浜追波地区」高倉浩樹・滝澤克彦編『無形民俗文化財が被災するということ』 2014年1月31日 52-59頁/318頁 新泉社

・「災害リスクの‟包括的制御”―災害パターナリズムに抗するために(特集 東日本大震災・福島第一原発事故を読み解く―3年目のフィールドから)」植田今日子との共著 日本社会学会編『社会学評論』64巻3号 386-400頁/734頁

・「震災メメントモリ―「痛み温存」としての記録筆記法と死者をむすぶ回路」 『震災学』3号 176-189頁/215頁 2013年10月25日 荒蝦夷

・「内なるショック・ドクトリン―第二の津波に抗する生活戦略」 『学術の動向』 2013年」10月
 
・「内なるショック・ドクトリン―第二の津波に抗する生活戦略」社会理論・動態研究所編 『理論と動態』6号 20-36頁/144頁 2013年10月10日
 
・「災害死を再定位するコミュニティの過剰な意義―if の未死と彷徨える魂の行方をめぐって―」『フォーラム現代社会学』12号特集「3.11以前の社会学-阪神淡路大震災から東日本大震災へ」104-113頁/146頁 2013年5月
 
・『千年災禍の海辺学―なぜそれでも人は海で暮らすのか』生活書院・20133月31日・259
 
・「千年災禍の所有とコントロール―原発と津波をめぐる漁山村の論理から」田中重好・舩橋晴俊・正村俊之編『東日本大震災と社会学―大災害を生み出した社会』ミネルヴァ書房・20133月11日・105-132/348
 
・「社会的公正性を支える不公平の承認-不法占拠と3.11大震災における「剥き出しの生」をめぐって」東北社会学会 『社会学年報』41 特集論文「現代社会における公正と承認」 23-33頁 2012年7月
 
・「例外化状態に抗する社会科学の構築にむけて(特集 他者論―連帯と排除)」 日本社会学史学会編 『社会学史研究』34号 37-51頁/97頁  2012年6月25日
 
・「漁村における弱者生活権の保障」独立行政法人 労働政策研究・研修機構編 『Business Labor Trend』 2012年6月
 
・『3.11 慟哭の記録―71人が体感した大津波・原発・巨大地震』金菱清編  2012年2月20日  541頁 新曜社 第9回出版梓会 新聞社学芸文化賞
 

・「100年前の公共事業が引き起こす環境破壊―濁流問題と海の“カナリア”」舩橋晴俊編『環境社会学』20113月 76-91/275頁 弘文堂

 
・『体感する社会学―Oh! My Sociology』  2010年4月15日 180頁 新曜社
 
・「権利性と公共性をともなった歴史的自然景観-夙川公園の桜を事例に-」東北学院大学 『人間情報学研究』15 82-98頁 2010年
 
・Natural resource uses and local institutions:Case study of the Kitakami River mouth area in Japan Taisuke  MIYAUCHI,Satoru KURODA,Zenki HIRAKAWA,Kiyoshi KANEBISHI,Katsura TAKENAKA Forest Policy and Economics  2010年
 
・『生きられた法の社会学―伊丹空港「不法占拠」はなぜ補償されたのか』金菱清 新曜社 2008年3月25日 219頁
 
・「「不法占拠」の系譜学―「不法」の脱構築」三浦耕吉郎編 『構造的差別のソシオグラフィ―社会を書く/差別を解く』  136-64 2006年
 
・「環境正義と公共性-「不法占拠」地域におけるマイノリティ権利の制度化」宮内泰介編 『コモンズをささえるしくみ-レジティマシーの環境社会学』  197-221頁/254頁 2006年5月25日 新曜社
 
・「法制度の裏側にある「場所」と社会調査」先端社会研究編集委員会 『先端社会研究』 (3) 35-60 2005年
 
・ 「不法をめぐる正統性と公共性-日本最大の不法占拠地域におけるマイノリティ権利の制度化」 宮内泰介編 『コモンズと公共性の環境社会学的研究』科学研究費基盤B(1)研究成果報告書  88-97 2005年
 
・「ポスト環境運動におけるファシリテーターとオルタナティブ社会の胎動」松田素二編 『地域環境保全システムと環境政策の人類学的研究』科学研究費基盤B(1)研究成果報告書  33-42 2003年
 
・「大規模公共施設における公共性と環境正義-空港不法占拠地区をめぐって」日本社会学会 『社会学評論』 52巻3号 413-29頁 2001年
 
・「受苦圏の潜在化に伴う受苦と空港問題の視座-受益圏・受苦圏モデルを使って-」 関西学院大学『関西学院大学社会学部紀要』 89号 195-202頁 2001年